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猛暑の通院とマリーのシャンプー♪

8月も残りわずかですねー。
一瞬すっかり秋モードになった東京も、また残暑が厳しくなってきました。

前記事ではミーのことご心配いただき、本当にありがとうございました!

お盆休みに車で(注:私が運転していないので大丈夫です。)みーまりを
病院に連れて行きました。
ミーは抜糸、マリーはちょっと目ヤニが出ていたので目の診察とワクチン。
おかげさまでミーの傷口は驚く程の回復力で、2週間でほとんど傷跡も
わからなくなるくらいでした。

異常な暑さだったので、クーラーを効かせていても車内でみーまりとも
ハーハーと開口呼吸.........。
行き先が病院でなければ速攻で家に戻りたい感じでした。

またもや主治医のF先生不在で若手のY先生だったのですが
ミーのお尻を診るなり淡々と、「もう糸は取れちゃってますね。」
えー!こんなに頑張って来たのに、取れてた???
ってちょっと思いましたが、せっかくなので
「あの先生、反対側の肛門腺も何か詰まってる感じなんですけど....」
「うーん、そうですねこちらも少し溜まっているようですね..出しちゃいますか」
これからは私が処置してあげなければいけないので、ご教授いただくことに
しました。
ミーの肛門腺は肛門から4時と8時方向にきれいに並んで見えていますが
普通は隠れているものなのだそうです。
普段は割合おとなしいミーなんですが、肛門腺絞りはかなり
お気に召さないようで先生とVTさんがしっかり押さえ込んでいました。
私一人ではちょっと無理かな?
慣れればできるかな??
絞り出したものを見せていただいたのですが、ミーのは通常よりドロッと
しているそうで軟膏状のものでした。
「1ヶ月に1回くらいをメドにやってあげて下さい。
もしうまくいかなければ、病院でもやりますので.....」
と、言っていただきましたがうーんホントうまくできるかなぁ?

コメントをいただいたもくれんさんも、ちぽさんもとっても上手に
手早くこなしていらっしゃるようなのですが
私、自信がありません.........。

でもねーあのミーがご飯食べれなくなる位に痛い思いを
させてしまったので頑張らなきゃですよね。

マリーの方は目も特に異常なく、お耳の掃除までしていただいて
最後にワクチン.......。

猛暑の中、みーまりともどもヘトヘトになった通院でした。


で、その1週間前にマリーのシャンプーやりました。
ワクチン前にやっておいた方が良いなーと思いまして。
でもシャンプー後の抜け毛の多さがまた心配なんですよね。
今回は洗った直後にカラーをつけておいたのですが
それでも抜け毛がまた溜まってしまったようで
2日後には続けて4回吐いて(毛玉は吐けてなく)食欲不振に........。
今回は何とか復活しましたが、今後この毛玉との格闘をどうしたら
良いのか......とちょっと途方にくれてます。

でも、シャンプー後はやっぱり被毛の触り心地がいいですねー!
何も問題ないならもっとマメにやってあげたいです。
マリー自身は嫌でしょうけどね....。
以下、お決まりのマリーのシャンプー写真です。



マリー:ん??
P110059599.jpg

マリー:まさか??
P110059699.jpg

マリー:イヤーん!!
P110059799.jpg

マリー:...................。
P110060099.jpg

マリー:...................。
P110060599.jpg

マリー:...................。
P110060999.jpg

マリー:ハイ、妖怪できあがりました........。
P110060899.jpg







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ミーの穴が2つに............!????

またまた久し振りの更新となってしまいましたが........


その間に2ニャンでこのような姿になってしまいました......
P110057599.jpg


ミー:あのね、ボクお尻の穴が2つになっちゃったんだよ.........。
P110057999.jpg


7月27日の朝、いつもなら2ニャン揃って起こしに来るのに
今朝はマリーだけ......。
何かミーがおとなしいな...とは思ったのですが
朝ご飯をあげると、ほんの一口食べて座り込みました。

ミーが、ご飯を食べないー!!!

私の中ではあり得ないことだったので
もう、慌てました.......。
オシッコもちゃんと出てるし、吐いているわけでもないので
今までの病歴の尿管結石や腎不全などではないらしい.....。
でもミーがご飯を食べないなんて絶対おかしい!?
いつも「ミーがご飯たべなくなったら終わりだね」なんて
冗談を言う程、食欲旺盛な子なので一体今度はどんな重篤な
病気になってしまったのかと、病院へ到着するまで
悪い想像をいっぱいふくらませていました。

主治医のF先生がオペ中だったので、Y先生が診て下さいました。
ドキドキしながらY先生の診察を見守っていると
「あ、これですかね?」とあっさりY先生。

え、ええー!!!


お尻に赤くただれた部分があります。
私、全く気がついていませんでした。

病名は「肛門嚢炎」。

以下、ネット上からの抜粋ですが......。
http://www.iris-pet.com/nyan/jyui/41.html

肛門の左右には肛門腺と呼ばれる臭腺が一対あり、
この臭腺は袋状になっていて肛門嚢を形成しています。
肛門嚢の中には悪臭を放つ分泌物が貯留しています。
その肛門嚢に炎症を起こすことを肛門嚢炎といいます。
分泌物がうまく排泄されにくくなって肛門嚢に溜まり、
容積の限界を超えると覆っている皮膚が破れて穴が開き、
血や膿のようなものが排出されることもあります。



で、ミーはまさにこの破裂寸前の状態になっていたのでした。
破裂する前にメスを入れて血膿みを取り出し
中を洗浄するという処置をしていただきました。

傷口がかなり痛々しいので、慣れるまで傷口をなかなか
凝視できなかったのですが、重い内臓疾患などではなくどちらかと
言えば外科的なことだったので、正直ホッとしました。

肛門腺の病気はワンちゃんに多く猫は珍しいのですが
加齢によりウンチを出す際、リキむ力などが弱くなり
一緒に分泌物をうまく排泄できなくなると溜まってしまったり
するそうです。

常に元気だと思っていたミーも14歳.......。
気がつかないところで、年齢を重ねた影響は出ていたようです。

これからは、もっともっと注意してケアしてあげなきゃ
いけないね........。

でもおかげさまで、旺盛な食欲も戻ってきましたし
カラーつけてることと、お尻に穴が増えた事以外は
今までと全く変わらず元気です。

みーまりとも早くカラー生活を終わらせてあげたい!
と思う今日この頃です。



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以下追記に、参考の為に傷口の写真を載せておきますね。
かなり生々しいですので、苦手な方はおやめ下さい。

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