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飼い猫に襲われ救急搬送???

今日は昨日実家の母と電話で話していて、とても信じられないような
ことを聞いたので、みーまりのことではありませんが記事にしたいと
思います。

4月23日の月曜日に母が通院している都内のJ大学病院へ行くと
待合室に全身包帯だらけのお婆さんがいらしたそうです。
身内の方に付き添われ、看護婦さんも様子を見に来るほど
重症な感じだったので思わず
「どうなさったんですか?交通事故ですか?」と声をかけてしまった母。
すると....
「いいえ、飼い猫に襲われたんです。」

「えー!」び、びっくりの母。

飼い犬に手を噛まれるという諺はあるけど、飼い猫に襲われる???
詳しいお話を伺うと、家ではオス猫2匹、メス猫1匹を飼っているそうで
その2匹いるうちの2歳のオス猫1匹に突然お婆さんは襲われたそうで
2Fにいた家の方が降りて来たら、全身血だらけで倒れているお婆さんを
発見!救急車を呼んで搬送されたんだそうです。
お婆さんだから全く抵抗できなかったのでしょうか?
それにしても、そこまで猫がしつこく襲うなんてあるのでしょうか?
猫達は去勢、避妊手術はしていなかったそうなので、発情期で興奮状態
だったのでしょうか?
そして.......「その猫は保健所へ引取ってもらうことにしました。」と。
母は思わず「えっ!かわいそう!」と言ってしまったそうです。
でも包帯でぐるぐる巻きのお婆さんを目の前に思い直して
「そんなひどい目にあっては、仕方ないですよね」と付け加えました。


ここまで聞いて、本当にやりきれない気持ちになりました。
猫がそんなことをしたのは、何か原因があるはず。
少なからず飼い主の躾や飼い方に問題があったのではないでしょうか。
もしご老人だったから十分なケアができないということだったら
ご家族が手助けをするか、それが無理なら最初から飼ってはいけない
のではないかと思います。
私の想像ですが、うちのミーもつい最近まであるモードになると
私に飛びかかってきて噛み付いて甘えてくることが
良くありました。
この時はかなり興奮しているので本人は甘噛みのつもりでも
噛まれる方は本気噛みかと思う程、痛いしキズになるし血が出るし....。
それをやるのは絶対甘えても大丈夫と確信している私に対してだけです。
そして逃げれば、逃げるほどテンション上がって飛びかかってくるので
そのモードになると私はすぐに虫さされ用の「キンカン」など
ミーが嫌いな臭いを「ほーら、そんなことするとこれだぞー!」
とか言いながら鼻先に近づけます。すると興奮モードが一気にトーンダウン
して逃げて行くのでした。
その2歳のオス猫ちゃんもこれと同じだったのではないでしょうか?
興奮モードにスイッチが入って、本人としては1番甘えられるお婆ちゃんに
甘噛みして戯れているつもりが、結果としてその対処ができないお婆ちゃん
を血だらけにしてしまった......。
本当にお婆ちゃんにとっても、オス猫にとっても悲しい結末となって
しまいました。
こんな悲劇が起こらないようにするためにも、正しい飼育環境
飼育知識はホントに大切ですよね。
自分では手に負えない問題行動がある時は獣医さんに相談したりして
もの言えぬ愛猫が何を要求しているのか、理解してあげるべきだと
思います。

「私もママを襲っちゃおうかしら...」


ヒェー、カンベンしてー!

「ボクはそんなことしないもん!」
P103064298.jpg

「ちょっと甘えてるだけだよ!」
P103065099.jpg

コラッ!コラッ!
つ、爪がぁー!





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マリーのナゾの病気の記録(その1)


またもや、気がつけば桜満開の季節....も終わって散ってしまい.....。

ご無沙汰致しております。
今年はマメにアップするつもりが、既に2ヶ月に1回ペースに.......。
何とか軌道修正頑張ります。

今日は昨年からのマリーのナゾの病気の記録その1をお送りします。
というのも、またもや今日から若干症状が現れてしまって.....。
やっぱりしっかり記録しておこうって思い直しました。
でも、元気はメッチャありますから心配なさらないで下さいね。

そもそもその症状が始まったのは昨年の8月。
ちょうどお盆の時期にワクチンを接種して、接種後2、3日食欲が落ちました。
でもこれは例年のことだし、あまり気にしてはいませんでした。
ところがワクチンによる食欲不振は解消された1週間後くらいから
ドライフードをちょっとだけ残し始めたのです。
我が家ではミーが物凄い食いしん坊なので、置き餌をすることができません。
なので毎回食べきる量を与えています。
ちょっと残すから、ちょっとだけ量を減らすとやっぱりちょっとだけ残す......。
これを繰り返している内に、1回に食べられる量が5g程度に.....。
マリーは長毛種特有の毛球症による食欲不振は、これまでにも
何度もありました。
特にマリーは身体がノルウェージャンとしては小さいせいか
詰まり易く、そのため昨年の4月30日よりずっとカラー生活を続けていました。
ですので毛球症による食欲不振ということは考えにくく、さすがに心配になり
ワクチン接種から2週間後、病院へ連れて行きました。
F先生もワクチンの影響とは考えにくく、首をかしげるばかり......。
とりあえずいつもの毛球症による食欲不振の処置(レントゲン後、点滴と注射)
をしていただきました。
それから2、3日も経たないうちにマリーの食欲はすっかり元に戻りました。
「なんだ、こんなにすぐ良くなるならもっと早く病院へ
連れて行ってあげれば良かった」と反省しつつも一安心。
ところが1週間後、またご飯を残しはじめました。
再び病院へ連れて行き、「前回やって頂いた処置が劇的に効いて元気になったのですが、また元に戻ってしまったんです。」とF先生に告げるとF先生の表情がこわばりました。
実は私は知らなかったのですが、前回やっていただいた点滴の中に少量のステロイドを含ませてあったそうです。F先生はそれが「劇的に効いた」ということに反応なさっていたのでした。

F先生が今までのご経験から疑った病名は「FIPウィルスによるリンパ節炎」

ズドーンとへこみました。
1昨年もFIP疑惑で気分がどん底状態で、結果的に抗体価検査で陰性となり
そのお知らせに嬉し泣きだったのに、またFIP???
FIPは1度陰性と出たから安心というわけではなく、抗体価検査が良い結果でも
FIPを発症してしまうことも、かなりあるのです。
リンパ節炎はレントゲンにもCTにも写らないそうで、確定的な診断を下すには
試検開腹しかありません。
ですので、他に疑わしいことがあれば検査、治療をやってみて
最終的にどうにもならなければ試検開腹ということになります。
食べたがっているのに、食べ始めると何か違和感を感じて食べるのをやめてしまうというマリーの症状から「何か異物が詰まっている」「食道から胃にかけて異常な部分(炎症や閉塞など)がある」など他の仮説を先に調べて行くことになりました。
そして同時に血液検査とFIP蛋白分画の検査を行うことに......。
結果が出るまで再びどん底気分、いえ結果によってはずーっとどん底気分。
前回の経験からたぶん結果が出るのは2、3日後。
それまでは携帯が鳴る度に、ドッキドッキで過ごしました。
何をやっていても結果のことが頭から離れず、心配し過ぎて吐き気がするくらい.....。
どうか、どうかFIPではありませんように......。

(つづく)


私が吐き気をもよおす位心配していた時のマリーの様子。
P110048599.jpg

親の心、子知らず.....。
(マリーが下に敷いている紙は、私がF先生に正確な状態を伝えるために記録していた経過観察です
P110048799.jpg




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