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痛〜い話.........(i_i) その1


前記事から2日後の昨年3月22日の深夜。
仕事から帰宅して、遅い夕飯を食べてリビングでまったりとテレビを見ていました。

何となく横目で「ああ、ミーがトイレに入っているな」とは確認していました。
しばらくしてトイレから出てきたミーを何気なく見ると、歩いた所に赤いものが点々と付いています。
「えっ!何これ?」
慌てて床に座っていたミーを抱き上げると、そこには血溜まりが!?
そして抱き上げたミーからも鮮血がポタポタと流れ落ちて行きます。
一体何が起こったのか理解できず、ただただパニックになる私。
どこから出血しているのかもよくわからず、とにかく夜間救急病院へ連れて行きました。

病院へ到着する頃には出血は止まっていましたが、トータルでかなりの大量出血です。
先生に状況を説明して診ていただくと、局部が傷ついて出血しているとのこと。
応急処置として患部を綺麗にして止血剤を注射していただきました。
「おしっこはそんなに溜まっていないので、明日かかりつけの先生に行くまでは大丈夫でしょう」
と、言っていただきとりあえず一安心。
家に戻って明け方まで様子をみていましたが、落ち着いているようなので私も仮眠をとり
翌朝かかりつけの先生に連絡をして、午前中に病院へ連れて行きました。

応急処置をしていただいてあるということで、何となく安心してしまっていたのですが
状況は思っていたより深刻でした。
局部を傷つけてしまったことで、自力で排尿ができなくなってしまったのです。
(病院に到着した時は膀胱がパンパンでした.....。)
更に昨晩の大量出血で貧血も進んでいたので造血ホルモンを注射。
また尿を抜くためにカテーテルを装着しなければならないのですが
患部の腫れがひどくて、圧迫排尿でとりあえず出させるしか方法がありません。
私自身、圧迫排尿をやったことはありませんし
1日に何度も排尿させなければならないので
通院でこの場をしのぐことはかなり難しい状況でした。
更に3月という年度末で私の仕事の忙しさもピークを迎えており
どうしたらいいのか!?

そんな様子を察知した猫にお詳しい看護師さんが
「入院させたらいかがですか?」と提案して下さいました。

間も無く21歳を迎えるミー。
病院としてはリスクが大き過ぎて、本来なら避けたい手段だと思いますが
快く受け入れて下さいました。

そしてここから、まさかまさかのちょっと長〜い入院生活が始まりました。





入院させることになり、別れ際に診察台の上で撮った写真。

ミー:ぐ、具合悪いです.............。



ミー:い、痛いです.........。
FullSizeRender2_20190223181345ae3.jpg



思ってもいなかった突然の入院で、その後仕事に出かけても
何も手につかない状態だったのですが..................。

看護師さんから「ミーちゃんのご様子です」と夜に送られてきた写真を見ると........。


結構快適ライフ!?
IMG_2696.jpg



ミー:ヘヘヘッ!
IMG_2700_convert_20190224103732.jpg


...........................つづく。




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